このところ、え…???という悲しいニュースが舞い込む。どうして…?その事実に世間はいろんなことを言う。でも事実は変わらず、心理系の仲間達と共に受け止めるしかない。

色々な経験してきた中で、人は時に「こうあるべきだ」という観念にしばられて、社会的役割を全うしようと一生懸命に生きて、目一杯我慢することもして、そして自分の身体や心に対して鈍感になってしまうことが多いのかもしれない、と思う。

本当は辛いのに、泣きたいのに、本当は助けてって言いたいのに…
自分の感情に気づくことすら、
自分の気持ちを伝える術すら忘れてしまっている、
伝えてはいけないとすら、できない自分が悪いとすら思っている…
そして、「大丈夫だよ。」「全然平気」と言葉を紡ぐ。

本当に大丈夫?本当に平気?

過去、大切な人に言われたことがありました。
「あなたが大丈夫と言う時は大丈夫ではない」と。
決して人ごとではなく、意外にも自分の中で起きていることなのかもしれません。

何があっても、そのままのあなたでいいから。

いいえ、そのままのあなたがいいのです。
あなたがいてくれれば、それでいいのです。
あなたがいないとね、だめなのです。

「ねぇ…」そんな一言でもいい、
言葉はなくても空間を共有するだけでもいいのです。
何かあれば、いつでも来てくださいね。